2017年01月12日 | 独り言とかwsとか。。。

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XBA-H3とZX1がXBA-N3とZX100になった話

2017.01.12 (Thu)




もうまんま題名通り
結論、題名のことが起きました。
保険に入っておいてよかったですねー。



事の発端は4年前。。。
高校生だった僕は12/30にビックカメラでXBA-H3を購入
高かったのでもちろん値切り29950円で購入しました。
実店舗で買った理由は、相方のZX1をソニーストアの保証ワイド3年加入する予定で
XBA-H3も3年使う予定だったので長期保証に入っておきたかったので少し高くとも実店舗で購入しました。

購入すると長期保証に加入する旨を伝える。
これで、3年間は安心といったところ。

少し経って年明け1月半ば
ソニーストアで注文していたZX1が届きました。
ここから3年は使うと決心。
イヤホンの方は1本断線して、同梱されてたマイク付きケーブルで誤魔化し
ZX1はイヤホンジャックの不調と再起動を繰り返すので
一度修理へ
この時は基盤交換でしたが修理費はかかりませんでした。サンキューソニー。

そしていよいよ本題です。
2016年12月
ついにイヤホンが死にました。
2本目のケーブルが死にました。
それとともに、WALKMANの保証も切れるし修理出して
また使うか、あわよくば交換品が欲しい。

まずはイヤホンの修理へ。
ビックカメラがコジマを吸収合併したらしく
コジマでも修理受付ができるとのこと。
家の近くにコジマができたので、コジマへgo
12/28

修理受付をした人は修理をよくわかっていないらしくあたふた
とりあえずちゃんとできればいいから早くしてクレェ。。。

無事、受付が終わり帰宅。

年が明けてソニーサービスステーションが開いた1/4にサービスステーション秋葉原へ


対応してくれた人に言われたのが

「ZX1はメーカー欠品なので全損交換の場合はZX100での対応になります。」

「ちょっとかんがえます」


まぁ、考えることは特になかったんだけど一旦かんがえてから再度、サービスステーションへ


受付を済ませて修理依頼。。。


※補足
交換品対応になるケースとしては全損している場合に限るそうです。
ここでいう全損は簡単にいうと水没やそれらが原因の故障です。
要は水濡れシールに反応があった場合は水没全損扱いだと思います。
ソニーの保証ワイドは水濡れも保証しており
全損交換をした場合はそれをもって保証終了
代わりに交換費用はかからないよ
というものでした。
保証ワイドは消耗品の保証はしておりません。
修理内容がバッテリー交換の場合は消耗品の交換ですから
保証範囲外ということになり実費負担が発生します。

まぁ、つまりそーゆーことですね。
責任は負いません。僕もその覚悟で修理依頼しました。



待つこと2日1/6
ソニーの修理センターから電話が

「基盤の腐食や錆がひどいので交換品対応になります。ZX100です。」

「それでおねがいします」


まずはZX1修理はクリア
その翌日にビックカメラ修理センターから電話が


「修理費用が購入金額の80パーセントを上回るため
代替品交換対応で保証します。
購入金額29950円未満のイヤホンであれば店頭にあるご希望のものと交換いたします。
29950円を超える場合は差額をお支払いいただければ
29950円値引きとさせていただきます。
なお、交換品に関しましては長期保証に再度ご加入いただくことはできません。
交換品は全国のビックカメラ、コジマどの店舗でも対応いたします。
交換の際は修理受付時にお渡しした受付票をお持ちください。
修理品はセンターで処分できますが修理受付店舗へお返ししますか?こちらで処分しますか?」

長くなりましたがこう言われました。
注目すべき点は

・購入金額の8割を修理費用がこえたので修理対応ではなく交換品対応になる

・交換品対応は全国のビックカメラ、コジマで対応する

・その際は、修理受付票を提示する

これらです。
要は保証使って違うのに変えられるよ
その代わり29950円までね

ってわけです。
ソニーの保証同様別機種への交換です。

あいにく修理受付票を紛失したので修理品を受け取るのと合わせて
修理依頼関連書類をもらって後日、交換品を交換しに行こうと考えてました。
便利な世の中になったもんだなーと思った訳です。


センターから電話があった当日中に店舗から電話が

「修理キャンセルされた修理品がお店に届きました。」


『修理キャンセル』という言葉に違和感を覚えたので

「修理キャンセルではなく修理費が購入金額の8割をこえたので修理はせず交換品対応になったんですけどそれであってますか?」

「なんですかね」

ここで怒りを覚える

センターから言われたことを一から説明
すると

「確認します」

じゃねーよ笑


數十分経って再度連絡が

「交換品対応の方で大丈夫です」

「29950円までのイヤホンとの交換でどこのビックカメラ、コジマでも対応できるって言われたんですけど大丈夫ですか?」

「えーっと、金額が14975円ですね」

何言ってんだこいつ
その金額は29950の半分やんけ。

腹が立ったのでビックカメラで対応してもらいます
と言って切りました。


翌日、コジマへ修理品の受け取りへ

「修理品受け取りに来ました」

「おまちください」


待ってても全く来ず
店員はなぜか修理受付のシステムじゃなくて特注のシステムから僕の情報追ってるし
なにしてんだろーなーって

「特注じゃなくて修理なんですけど」
「修理ですね、おまちください」

で、修理品が帰って来た。

「修理センターから29950円までのイヤホンなら交換できるって言われたんですけど、
明日か明後日ビックカメラに行こうと思います。どれを見せれば対応してもらえますか?」

「おまちください」


こっからの確認作業
店員が確認していたことは

・交換対応の場合の金額
・修理品受け渡しの時にやらなくてもいいのか
・修理受付店舗以外でもできるのか
・購入店舗以外でできるのか
・ビックカメラでもできるのか

これらです。
不安になったのでこっからボイスレコーダー発動。

まず金額はクリア(知ってる

次が難関
まず、向こうが言ったのは

「おそらくですが今決めてもらう必要があります。
ビックカメラではできません。」

言ったな?

こちらはセンターに言われたと言い反論
向こうはセンターに確認

ではなく、古株の他店従業員に電話して確認

「センターにつながらないので少々お待ちください」

他店従業員でも分からなかったらしく再度センターへ

つながったようでやっと向こうが修理の仕様を理解

で、こっちへ伝えに来る。


「金額等問題なく、ビックカメラさんでもできるようにしました。」

「できるようにしましたってことはそもそもできなかったんですか?」

「いえ、できました。」

「なら、できるようにしましたじゃなくてできましたですよね?」

「申し訳ありません。伝達がこっちにされていなくて。」


ダメですね。こーゆーところですよ。
なんで、自分たちは悪くないみたいに思ってるんですかね。保守的すぎる。
できるようにしましたって発言がこれまでの対応で一番腹が立ちました。
まるでできないことをやれって要求して無理やりやらせたみたいな言い方じゃないですかね?
あえて大ごとにはしなかったですがクレーマーに当たったらどうなってたんですかね。


とりあえず修理手続きしてもらって終了。
終了間際に名刺をもらって名刺の裏に交換対応できること、ビックカメラでできることを書いてもらって終わり。
時間は1時間ぐらい持ってかれたけど結局センターから言われたことと変わらないし向こうの知識不足で1時間時間とられたわけですからね。あまりいい気はしないです。


そして翌日
ソニーサービスステーションから修理品が届いたとのSMSが

秋葉原行ってソニーサービスステーションで受け取り
食事
イヤホンショップ廻る
microSDを買う
新宿ビックカメラで交換対応

という予定を組み秋葉原へ


秋葉原ソニーサービスステーション滞在時間5分

引き渡し優先カウンターがあって運良く僕が入ったタイミングで前の人がいなくなったのですぐ呼ばれました。
交換品はZX100です。サインおねがいします。
この度はご不便おかけしました。

で終わり。
なんてスムーズでユーザーに配慮された対応なんだ。。。

そしてイヤホンショップ巡って、
あきばおーでSD買って新宿へ

新宿東口のビックへ

交換希望品はもちろんXBA-N3
店頭へ行くと金額が定価の35000円

店員を呼んで税込3万切らないですか?と言う。

「ただいま確認して来ます。」


「お待たせしました。ただいま税込28900円です。」
「じゃあ、それでおねがいします。」
「ただいまこちらの本にクー」
「これでやるので大丈夫です。」

と、修理品受け取り時に受け取った書類を提出

「29950円までのイヤホンと交換できるって言われたので。」

「確認します」

と、内線で誰かに確認。


「当店修理受付カウンターが無いので西口に行ってもらえますか?」

「センターにどこでもできるって言われたのとコジマでここでもできるって言われてるんですけど、コジマでもわかってなくて時間とられてるんでやってもらえますか?たらい回しにしてほしく無いんですけど。」


言っちゃったよ。ここではできないって。
どうなんですかね。このたらい回し精神
研修とか無いのかなって不安になる。
それ以前に修理関連をわかってない人が多すぎる。
コジマと言いビックカメラといい。
少なくともあなたたちが提供してるサービスだよね?お金をもらって提供してるサービスだよね?

って言いたくなる。

結局ここでもセンターに問い合わせて対応方法を一から聞いてました。

結局できました。当たり前だけど。
とにかく早く帰りたかったから何も言わずその場を。
僕が言わなかったらほんとに西口に誘導してたんですかね。


そして帰宅して修理関連すべて終わりです。




結論として

長く使う予定があるなら長期保証に入りましょう。
本体は少し高くてもソニーストアで買ってワイド保証つけましょう。

ってことです。
1年しか使わないならメーカー保証でいいかも。
まぁ、水没対応できないから結局水濡れさせたら終わりなんだけどね。



※補足

帰って来たXBA-H3は他のケーブルにリケーブルしたら問題なく使えました。
いや、知ってたよ?ってか修理受付の時にケーブルが断線してると思うので交換してくださいって言いましたもの。
それが修理費用が購入金額の8割超えるから補填
修理品は返して。

帰って来た。リケーブルしたら使える。
ってだけ。。。

要は
XBA-H3とZX1を修理に出したらXBA-N3とZX100になってXBA-H3が帰って来た話

ですね。
ケーブルはXBA-N3のものが使えるので
XBA-N3をリケーブルした時に今使ってるやつをXBA-H3に使おうと思います。
ハイレゾ対応で定価3万以上するイヤホンだからね、、、3年間育てたし、、、
あと、僕は耳掛けを中学の頃から使っていたので耳掛けに愛着があります。
なので、まぁ、嬉しい誤算というか。
棚からぼたもちというか。

ラッキー
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